ニャン鑑

9月に家族の誕生日があります。

毎年ささやかなプレゼントをあげているのですが、これがなかなかに頭を悩ませる…

あまりに高価な品は却って気を遣わせるし、かといって、ありきたりの物もつまらない… ゆっくり考えるような時間もないし…

ですが… 今年は現時点でいい物が見つかりました!

 

それは 「ニャン鑑」 です!

 

「ニャン鑑」は、基本的に印鑑なのですが、ただの印鑑とは一味違いますよ。

文字の一部に猫のデザインが紛れ込んでいるんです。

 

文房具と猫が好きな家族にとっては、喜んでもらえるかなと、ひそかに期待しています。

 

参考リンク

文字の一部が猫に!! 猫の印鑑「ニャン鑑」が欲しい!  (NAVERまとめ)

http://matome.naver.jp/odai/2140854895093897301

販売元 城山博文堂

http://www.inkan.name/nyan/syousai.html

 

ところで、この「ニャン鑑」、8月19日に販売されたばかりにも関わらず、反響が大きいようで、大量の注文が来ているそうです。私の注文も9月中旬の誕生日までに間に合わないようです…

なお、印鑑タイプの他、シャチハタもあるようです。

 

贈り物としては価格的にもお手頃だし、猫好きの方々、個人的にもお手元に一本いかがですか?

いつもより事務が楽しくなるかもしれませんよ!

 

 

 

新人さんの実習

こんにちは。グループホームのarazokunです。お久しぶりですが皆さんお元気ですか?

 

8月から採用された新人職員さんが、実習のため1日グループホームゆうあい金沢に来てくれました。戸塚就労支援センターに配属となった職員さんです。

入居者の皆さんは1週間ほど前からとても楽しみにしていたようで、その方の話題で持ちきりでした。「〇〇さん、もうすぐ来てくれるね! 普段は若い人が来ないホームだから、楽しみだな!」・・・と。

 

「普段若い人が来ない」ということはつまり、私は残念ながら皆さんの中で「若い人」の中に含まれていないようです(笑

 

そして昨日、皆さんが待ちに待った実習でした。初顔合わせでちょっと緊張した様子の方もいらっしゃいましたが、とても優しい雰囲気で話しやすい方だったため、皆さんすぐに打ち解けたようでしたよ!

(私はといえば、しっかり者の新人さんの的を得た鋭い質問の数々に、タジタジ・・・でした。おじさんしっかりしろー(笑)

お別れの際には「また来てください!」と、皆さんとても名残惜しそうでしたが、「同じ法人内だし、また会えるよね!」と、再会を楽しみにしているようです。(中には「戸塚就労支援センターから、グループホームに引き抜いちゃえばいいじゃん!」という声も上がったりしています・・・戸塚就労支援センターさん、引き抜いていいですか?)

 

実習の後、とある入居者さんが「やっぱり、新しい人と出会うことで経験になるし、成長できるよね」と言っていましたが、その言葉がとても印象に残っています。「我以外皆我師(自分以外の人はみんな、自分に何かを教えてくれる先生である)」という言葉どおり、私にとっても勉強になる一日でした。

こうよう会は年齢層が幅広く、年配の職員もいれば新卒の若い職員もいるため、色々な方からたくさんのことを学べる法人だなー、ということを改めて実感しています。私もまだまだ法人内では新人ですが、若い人に負けないように、頑張らなくては・・・!

アイス・バケツ・ チャレンジ

連日、メディアにおいて、「ALS(筋萎縮性側索硬化症)アイス・バケツ・チャレンジ」が話題となっています。

バケツに入った氷水を頭からかけ、その様子を撮影し、SNSで公開するか、100ドルをALS協会へ寄付、もしくはその両方を行うかの選択をするそうです。

その後、次にやってほしい人を3人指名し、指名された人は24時間以内にいずれかの方法を選択するというもの。

当初は海外の著名なスポーツ選手やセレブ等から始まったそうですが、現在では、日本においても、連日、スポーツ選手や芸能人などがチャレンジしていると報道されています。

 

実は、私の母方の祖母は80代後半にALSにかかり、発症後約1年半で亡くなりました。

元気で饒舌であった祖母が、日に日に動けなくなって、固形の食事も取れなくなり、末期には会話や自力呼吸もままならず、母と筆談していたことは、今でも辛い記憶として忘れることができません。

この「アイス・バケツ・チャレンジ」には、売名行為であるとか、水資源のムダ遣い、海外の流行のモノマネといった批判もあるようです。

批判する人たちが思うところで同意できる面もあるのですが、ALSで身内を亡くした立場としては、まだまだあまり認知されておらず、治療法も確立されていないALSに、社会的な関心が集まることは、素晴らしいことだと感じています。

一時的な流行ではなく、継続的にALSという難病へ社会の関心が高まることを願っています。

 

 

 

ムカデ博士

ここから先は、虫嫌いな方、食事中の方は読まない方がいいかも…

 

以前(春先)、「グループホームゆうあい港南」は、タケノコが取れる自然豊かな環境…なんて記事を書きました。

ちょっぴり自慢したい気持ちがあったことは否定できません。

ただ、自然は豊かな実りばかりではなく、試練も与えうるという視座が完全に欠落しておりました…

 

異常な暑さのせいでしょうか。

今夏はホームの庭で、やたらとムカデに出会います。

入居者の皆さんの就寝後、休憩時間にいつもの一服…

勝手口から出た瞬間、壁を這うムカデと遭遇!

 

コレね、だいぶ心をやられます。

 

創造主たる神は、なにゆえムカデを、かくも極悪なルックス・色彩にし給うたか?

 

梅雨入りからすでに10匹以上は駆除しているものの、戦況としては減ってきている実感は全くなく、泥沼化の様相を呈しています。

 

負けず嫌いな性分ゆえ、最近は現状把握と完全駆除を目的に、ウィキペディアや駆除業者(スズメバチハンターを兼ねてたりもする)のムカデ対策サイトなど調べることしきり。

 

・ 本州に多いのは、  「トビズムカデ」

・ 殺虫剤と比べて、効果があるのは  「冷却殺虫タイプのスプレー」

・ ムカデは「つがい」で行動している  →  迷信

・ ヒキガエル効果でムカデ激減の報告あり

・ 戦国時代、武田家の金掘り衆は  「百足衆」  と呼ばれていた

などなど…なるほど、学ぶことは意外と多いものです。

 

先日、本部でそんな役にも立たない知識を披露したところ、同僚の職員から半ば呆れられながら、「まるでムカデ博士ですね」と言われてしまいました。

 

また外に出ると   「アイツ」  に会うんじゃないか…

そんな不安から、今晩も外に出れないでいます。

 

 

予測変換

こんにちわ。

お久しぶりです。kouyou310です。

先日、友人から「kouyou310の携帯の予測変換で『せ』って入力すると、何が出る?『せ』で出る言葉が、自分を表す言葉なんだって」と聞きました。

気になるので、入力しました。

すると、出た予測変換は・・・

 

摂取

 

・・・は?摂取?何で?

 

因みに次点は、ゼリー。

 

他の言葉も気になったので、『あ』~『ん』まで見てみたけど、色気ゼロな単語ばかりで、食い気満載の言葉ばかりでした・・・orz

 

一部を御紹介します。

 

あ・・・アイス

お・・・温泉卵

か・・・唐揚げ

け・・・ケーキ食べ放題

し・・・シュークリーム

ち・・・チョコレート

て・・・手打ちそば

な・・・鍋焼きうどん

に・・・煮付け(金目鯛)

は・・・パンケーキ

ふ・・・ぷりん

ま・・・マンゴーパフェ

も・・・桃のタルト

や・・・焼肉

わ・・・綿あめ

 

これらは、全部最近食べてますね。

 

・・・ん?

 

摂取・・・。

 

確かに、自分を表してますね。

 

皆さんも、予測変換『せ』を試してはいかがですか?